新納慎也の魅力に迫る!?本名・デビューのきっかけ・家族・出演作・性格を徹底解剖
日本の舞台やテレビドラマで多彩な才能を発揮し続ける俳優、新納慎也さん。その本名やデビューのきっかけ、家族構成、出演作、そして性格に焦点を当て、彼の魅力に迫ります。
目次
1. 新納慎也の本名と芸能界入りのきっかけ
新納慎也さんの本名は、芸名と同じく「新納慎也(にいろ しんや)」です。1975年4月21日、兵庫県神戸市で生まれました。16歳の時にスカウトされ、モデルとして芸能界入りを果たしました。関西を中心にCMやコレクション、雑誌などで活躍し、TOKYOコレクションやOSAKAコレクションにも出演するなど、モデルとしてのキャリアを積みました。
その後、俳優を志し、大阪芸術大学舞台芸術学科演技演出コースで演劇を学び、20歳で上京。1994年より舞台俳優としての活動を開始しました。
2. 所属事務所とデビューのきっかけ
新納慎也さんは、現在ワタナベエンターテインメントに所属しています。16歳でスカウトされモデルとして芸能界入りし、その後俳優を志して演劇を学び、20歳で上京。1994年より舞台俳優としての活動を開始しました。
1997年から2年間、NHK-BS2「にこにこぷんがやってきた」に“うたのおにいさん”としてレギュラー出演し、その歌唱力とダンス力、モデル出身の容姿を武器に、その後ミュージカルの舞台を中心に活動しました。
3. 家族構成とプライベート
新納慎也さんは、47歳(2022年時点)で独身であり、結婚しているという噂もありません。彼の好みは「ケラケラ笑う太陽みたいな人」であると言われており、容姿や外見を重視せず、中身や雰囲気に惹かれる傾向があるようです。
また、俳優の小越勇輝さんを「息子」と呼ぶほど親しく、2008年のドラマ「仮面ライダーキバ」での共演をきっかけに親交を深めています。小越さんも新納さんを慕っており、親子のような関係を築いています。
4. 多彩な出演作と俳優としての実績
新納慎也さんのキャリアは非常に豊富で、多くの舞台やテレビドラマ、映画に出演しています。特に、ミュージカル「エリザベート」では初代トートダンサー(黒天使)として出演し、圧倒的な人気を集めました。また、ロックミュージカル「GODSPELL」では主演のジーザス役に大抜擢され、好演しました。
さらに、三谷幸喜作・演出の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」や、テレビ朝日系列「仮面ライダー・キバ」にキング役でレギュラー出演するなど、ストレートプレイや映像作品にも出演し、その個性的な存在感から「ミュージカル界の異端児」と評されています。2009年には三谷幸喜氏から再度出演依頼を受け、「TALK LIKE SINGING」の4人の出演者の一人としてニューヨークのオフ・ブロードウェイにデビューしました。
近年では、NHK大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀次役を演じた際、秀次の最終回放送後“秀次ロス”現象が起こるなど話題となりました。また、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも阿野全成役として出演し、全成の登場が最後となる回の放送後、新納慎也がトレンドを席巻、「全成ロス」現象が起こり、2度目の「ロス現象」を生み出し話題となりました。
5. 人柄と性格:多才で親しみやすいキャラクター
新納慎也さんは、その多才さと親しみやすい性格で知られています。歌唱力やダンス力に加え、モデル出身の容姿を持ち合わせ、舞台や映像作品で幅広く活躍しています。また、共演者やスタッフからの信頼も厚く、現場では常に周囲への気配りを忘れない姿勢が評価されています。趣味や特技も多彩で、運転、サーフィン、ドラマ鑑賞、海外ドラマ鑑賞など、多岐にわたる興味を持ち、その多才ぶりが伺えます。
新納慎也さんのこれからの活躍から目が離せません。
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